ブータンラボ

本当のところブータンの治安ってどうなの?に答えてみました

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ブータンは、他国に比べて比較的治安が良い国です。お土産通りではお店の人がランチを食べにお店番をつけずに外に出るなど、日本では考えられない光景を目にすることも珍しくありません。

またブータン人の性格上、騙されたり傷つけられたりといった心配をする必要はほとんど無いと言えるでしょう。
旅行客を狙った犯罪が起きる確率は極めて低く、旅行中はガイドとドライバーと共に行動することから安心して旅行ができる国のひとつだと言えます。

しかし、安全だからといって全く警戒しないのは危険です。ここでは、トラブルに遭ってしまったとき、そしてトラブルに巻き込まれないようにするにはどう過ごせばよいかを紹介します。


1.トラブルに遭ったとき
万が一トラブルに遭ってしまったら、即ガイドに相談をしましょう。
『騙された!』と感じても、文化や慣習の違いで発生した行き違いによるトラブルである可能性もあるため、自己解決しようとするのではなくまずはガイドに事情を説明することが大切です。
比較的安全な国と言っても首都ティンプーではスリや置き引きなどが発生しており、また近年では薬物問題も抱えているのが現状なので油断は禁物です。

2.問題に巻き込まれないために
問題が起きる前に未然に防ぐのが一番ですよね。ブータンで楽しく安全に過ごしていただくためのポイントをいくつか紹介します。
●ガイドのそばを離さない
旅行中はガイドと一緒に行動しますが、お土産屋さんやトイレ休憩中など、ふとした瞬間に一人になることも。
やむを得ない状況を除いて、ガイドの隣を常に歩くように心がけるのがトラブル回避のコツです。
特に、人が多く行きかうティンプーに限らず、地方を歩く場合も同様に気をつけるようにしましょう。

●ガイドの指示に従う
ツアー中、状況に応じてガイドはお客様に注意事項を案内したり指示をさせて頂く場合がございます。
ガイドやドライバーはお客様の安全を確保するため最新の注意を払っておりますので、必ず指示に従うようにしましょう。

●最低限のマナーは事前にチェックして
『郷に入っては郷に従え』ということわざがあるように、ブータンでの観光マナーは旅行前に確認しておいたほうが良いですね。
観光のメインである寺院やゾンなどでは、服装や参拝のルールが定められているのでこちらで事前にチェックしておきましょう。

まとめ
安全な国でも、やっぱり海外は海外。緊張しすぎる必要はありませんが、頭の片隅には常に危険はどこにでもあるということを覚えておくことが大切です。
安全で快適なブータン旅行にするために、①ガイドのそばを離れない、②ガイドの指示に従う、③観光マナーをチェックの3点は守るようにしましょう。
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