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ブータンの首都はティンプー!おすすめ観光スぽットまとめ

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thimphu
ブータンの首都、ティンプーの人口は約10万人。都市の開発が進み近代化と伝統が融合する街には、ブータンを語る上で外せない観光スポットが点在しています。
観光客なら誰しも通過するであろうティンプーで、必ず訪れたい観光スポット7つを紹介します。



タシチョ・ゾン
ブータン旅行の旅程に入っているタシチョ・ゾン。ここは、政治の中心であり、大僧正ジェ・ケンポの座所であるのでブータン仏教の信仰の中心でもあります。
オフィスアワー内の一般の見学はNG。3~10月は17時~日没まで、11月~2月は16時~日没までと見学出来る時間が限定されています。
タシチョ・ゾンは夜になるとライトアップされるので、外観を写真に撮る際は日没前、夜と2回見るのがオススメです。
タシチョ・ゾン


チャンガンカ・ラカン
ティンプーの守護寺、チャンガンカ・ラカン。
子どもの成長などに霊験あらたかな寺として有名で、ティンプー市民は子どもが産まれた際はここにお参りし、お坊さんに名前をつけてもらうそうです。
中心地から少し離れた場所に位置しているため観光ルートとしてはモティタン地区へ行く際に拝観すると良いでしょう。

ドゥプトプ尼僧院
ティンプーの尼寺、ドゥプトプ尼僧院。
またの名を『ジルカ尼僧院』と言い、ブータン各地に鉄の橋を建設したことで有名なタントン・ギャルポの化身が建てた尼寺です。
このお寺はタシチョ・ゾンを上から見る様に高台に位置しているため、寺院から見る眺望も見どころの一つです。
ドゥプトプ尼僧院


クエンセルポダン
別名『ブッダ・ポイント』。高さは約50mあります。黄金に光り輝く大仏の前は広場になっていて、市民の憩いの場でもあります。
ティンプー市内を一望することが出来、ティンプーの新しいビューポイントにもなっています。

クエンセルポダン


モティタン動物園
ブータンの珍獣と言えば、ターキンが有名です。
三大珍獣に指定されているターキンは、ブータン意外にインド北東部、ミャンマー北部や中国に生息しています。
1996年絶滅危惧種として認定されたターキンを保護するために作られたのが、モティタン動物園です。
『ターキン保護区』、『ターキン放牧場』とも言われています。
モティタン動物園


メモリアル・チョルテン
1973年に亡くなられた第3代国王を記念して建てられたメモリアル・チョルテンは、ティンプー市民の憩いの場として終日お参りをする人で賑わっています。
正式名称はゴンゾク・チョルテン。毎日参拝する市民も多く、大きなマニ車の付近には沢山の人が集まっています。
チョルテンの内部は見学が可能ですが、時間によっては施錠されていることもあります。
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