ブータンラボ

お土産はここでゲット!オススメの土産物通りをチェック

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旅行と言えば、お土産。どの国にも定番のお土産は存在します。あくまでも著者の勝手なイメージですが…ハワイならチョコレート、台湾ならパイナップルケーキ、韓国と言えば韓国のり。では、ブータンはなんでしょう?ブータンと聞いてパッと思い浮かぶ方は、そういらっしゃらないのではないでしょうか。折角ブータンという海外旅行でも珍しい国へ行くのだから、何か記念になるお土産を買いたいですよね。ここでは、ブータンのお土産って何が良いの?とお悩みの方必見、必ず素敵なお土産が見つかるとっておきの土産物通りを紹介します。


そもそも、何を買う?
冒頭でも書いたようにブータンの定番のお土産がなかなか想像出来ないため、いざお土産屋さんに入っても「へぇ・・・で、何買えば良いのかな」となってしまうことも。そんな方にオススメしたいのは、ブータンの織物製品。ブータン情緒溢れる色合いの織物製品は、自分用にも親しい人へのプレゼントにもオススメです。ポーチやペンケースなどはスーツケース内でかさばらず、値段も500Nu以下なのでお手頃です。また、紅茶が好きな方にはサフランティーも良いかもしれません。

国営マーケット クラフト・マーケット
ブータンの5つ星ホテル『タージ・タシ』付近にブータンの工芸品がずらーっと並ぶ、クラフト・マーケットはお土産散策に最適です。タシ・チョゾンへの入場を待つ間、お土産の下見をしても良し、ティンプーの街歩きで立ち寄ってじっくり見るのもおすすめです。市内にあるお土産屋さんの分店もクラフト・マーケットに出店されているので、ここで掘り出しものが見つかるかも?!

自分用の思い出に、オリジナルの郵便切手を作成しよう
ブータンの中央郵便局では、自分の顔写真を郵便切手にしてくれるサービス(有料)があります。デザインはいくつか用意されているので、お好みのデザインを選び、撮影。30分もしないうちに郵便切手が出来上がります。郵便局なので、その場で日本へハガキや手紙を書いて送ることもできます。ブータンでハガキを投函して、2~4週間ほどで日本に到着しますので、気長に待って下さいね。
旅の記念に、ぜひ


少し奮発?!民族衣装をお土産にゲット
街行く人を見ていたら、自分も民族衣装を着てみたい~!!とウズウズしてしまいます。実は、ブータンのお土産として人気があるもののひとつが、この民族衣装なのです。民族衣装と言うと高額なイメージですが、値段は素材によるのでお好みのデザイン・素材でお選び頂くと良いでしょう。ブータン初日に購入して着続けるのも良し、日本でも着てみても良し・・・。筆者は一度キラを着て日本の地下鉄に乗ったことがありますが、案外しっくりときていたような気がします。(個人の感想です)
【女性用キラ】40ドル~から購入ができるものもございます。シルク素材や織物職人の技が光るものは2,500ドル以上の値段で販売されています。
【男性用ゴ】50ドル~から購入が可能です。手織りのものであれば600ドル以上の値段がついていることもあります。

さいごに
ティンプーにはクラフトマーケットの他に、ブータン政府公認のお土産屋さん『ハンディクラフト・エンポリウム』やお手頃価格で民族衣装が購入出来る『ドルジ・ラデン』などもございます。お土産屋さんで購入する際に気をつけて頂きたいのは、『これってブータン製?』と一度確認すること。実は、ブータン製のお土産は少なく、ネパール製やインド製など他国で作られたものが多いので、「良くみたらブータン製じゃなかった!」なんてこともございます。一度確認してから購入する様に心がけた方が良いかもしれませんね。
また、ネタとして面白いお土産はブータンのソウルフード、エマ・ダツィがクッキーになったエマ・ダツィ クッキー(そのままですね)。筆者も試してみましたが甘さ控え目、チーズと唐辛子の辛さが効いて美味しかったと記憶しています。このエマ・ダツィ クッキーはティンプーの『ビッグ・ベーカリー』で購入できます。ここのパンも美味しいと評判なので、ブータン長旅のお伴にいかがでしょうか?
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