ブータンラボ

【ブータン大使館がない?!】ビザの取得HOW TOをおさらい

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ビザ申請と言えば、大使館や領事館でパスポート原本を預けて申請料金を支払って、1~2週間後に受取り、、、という流れが一般的です。日本のパスポートは短期滞在や観光の場合ビザ取得が必要のない国が約65カ国と多いため、ビザ申請をしたことが無いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしブータンにおいて日本人はビザ申請が必須です。ここでは、旅行を考える前に必ず考えておきたいビザ取得の申請方法、申請期間、申請料金を確認。ビザ申請が初めての方でも簡単に出来てしまうので、ぜひご参考下さい。


申請方法と申請料金
ブータンのビザの申請方法で重要なこと。それは、パスポートの有効期限の残存が6カ月以上あるということ。これさえ確認できていればあとは手配会社パスポートの顔写真付きページのコピー1部をご提出下さい。これで、申請は完了です。大使館や領事館に足を運ぶ必要もありませんし、申請書に職業や細かい事項を書かなくても、パスポートコピー1部で申請はOK。とても簡単ですよね。

パスポートコピーを手配会社に送る際は、顔写真の部分が鮮明なものを送るようご注意下さい。(カラー・白黒どちらでも可)
ビザには申請料金として実費USD40+手配会社の手数料が発生します。また、パスポートコピーを手配会社へ送る際の郵送料はお客様負担となります。

申請期間
申請に必要な期間は約1~3週間程度です。お祭りなどで混み合う時期は時間がかかってしまいますがローシーズンは1週間弱でビザは発行されます。そうは言っても、旅行前にバタバタするのは良くないので日本出発の1ヶ月前には手配会社へパスポートコピーを提出するようにした方が良いでしょう。

ビザが発行されたら
ブータンのビザはパスポート原本に貼りつけられるタイプではなく、現地から送られてきたビザのコピー(A4サイズ)が手配会社から送られて来ます。
ビザが発行されたら、印刷したものをパスポートと一緒に持ち歩くと良いでしょう。バンコクで乗り継ぐ際にチェックインカウンターでブータンのビザの提示を求められますので、出しやすい場所に入れておくのがベストです。

また、ビザコピーが手元に届いたら必ずパスポート番号利用路線(例:Bangkok-Paro)名前のスペルを確認しましょう。

さいごに
入国審査ではパスポート、機内で配られる入国カード、ビザコピーを提示し、係員が記録を確認します。入国カードの書き方はこちらをご覧下さい。

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