ブータンラボ

これぞブータン旅行の必殺技!国内線でブムタンまでひとっ飛び✈

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国内線でブータン旅行がより充実したものに変わることをご存知でしょうか。首都ティンプーやブータンの玄関口パロがある西ブータンとは違う魅力を持ったブムタン。ブータン中央部に位置するブムタンに陸路で行く場合、約10-12時間の専用車移動となり1日が移動だけで終わってしまいます。中央ブータンへ向かう途中の移り行く景色を楽しむのも良いのですが、ブータン旅行を効率的に楽しみたい人には、パロからブムタンまでの移動がたったの約35分ドゥルゥックエアーの国内線の利用がオススメ♪国内線利用のポイント、メリット、デメリットをお教えします!



国内線はココで使うべし!
ブータン滞在日数が長い方は、国内線の利用はおすすめしておりません。専用車移動の醍醐味は、なんと言っても好きなところで降りて散策出来るところ。ブータンは地域それぞれが独特の雰囲気を持っているため、車で移動しているとそれぞれの文化を肌で感じることができます。また、途中小さな集落に立ち寄ることができ、現地の人と触れ合える機会が多いのも専用車移動の魅力です。
『ブータン滞在日数があまり長くない』けれど、『定番コースだけでなく充実したブータンの旅をしたい』と言う方には、時間短縮が叶う国内線がおすすめです。短い期間でブータンの魅力が凝縮されたツアーに参加されたい方は、国内線利用のツアーを選んでみるといいかもしれません。ブータン到着時間にもよりますが、1日目に同日乗継をすることも可能です。

メリット/デメリット
メリットはなんといっても、時間短縮ができること。約315kmの距離を35分で移動できるのは最大の魅力です。しかしながら、悪天候のときはフライトキャンセルの可能性が高く、ブムタンへの陸路移動を余儀なくされ、スケジュールが狂ってしまうというデメリットも。天候は運次第なのでなんとも言えませんが、国内線利用にはそれなりの覚悟が必要ですね。

スケジュール
気になるのはフライトスケジュール。国内線は週1~2本で、月によって運航する曜日が変わります。
出発時刻は9時または10時台のフライトが主流で、遅い時は13時台発のフライトもあるので、国内線利用を検討される方は一度弊社までお問合せをお願いします。

搭乗~到着まで
ブムタンへはATRという小型機で移動します。筆者が乗ったときは筆者とインド人の家族が4人。ほぼ貸切状態で飛行機はブムタンへと飛び立ちました。約35分の短いフライトですが、嬉しいことにその間に軽食とドリンクのサービスがありました。
何と可愛いプロペラ機でしょう・・・♡

サンドイッチとお菓子が配られました♪


外の景色を眺めること35分、小型機はブムタンのバッパラタン空港に到着します。
筆者「え、誰かの家・・・?!」


着陸後、歩いて空港へ。



空港内部は本当に誰かのお家に迷い込んでしまったかのよう。ここを何も手続きすることなくそのままくぐり抜け、外で待つガイド、ドライバーと合流します。 スーツケースなどの預けた荷物は、後で車が運んで来てくれます。これもレーンで流すなんてことはなく、手渡しです。


国際線と予約すると嬉しいディスカウント
国内線の往復運賃には国際線併用で割引を受けられる嬉しい特典があります♪この特典は近年始まったばかり。もっと国内線を観光客の方に利用して頂きやすいようにという願いを込めて、通常の国内線運賃よりもお安くなります。運賃についてぜひ弊社までお問合せ下さい。
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