ブータンラボ

ブータンへのアクセスはどうする?効率的な行き方をチェック!

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2016年11月現在、日本からブータンへの直行便はありません。

ドゥルックエアーはバンコク・カトマンズ・シンガポール・デリー・コルカタ・ダッカ・ムンバイ・バグドグラ・ゴハティ・ブッダガヤの10路線飛んでいるので、この中のどこかを必ず経由して行かなければいけません。10路線もある中でどの経由地が一番効率良くブータンへ行けるのかなど悩んでしまう・・・そんな方におすすめしたい経由地は、ずばりバンコク経由。日本から複数の航空会社がバンコクへの直行便を出しており、ドゥルックエアーとの乗継時間も良いのでおすすめです。

経由地をバンコクに決めたら次に考えるべきはフライトスケジュール。ドゥルックエアーのフライトと上手く組み合わせれば、約2時間弱の乗継時間で同日乗継が可能になりますよ!


日本発バンコク行きのフライト選択
日本からバンコクへは全日空(ANA)、日本航空(ANA)、タイ国際航空などが直行便を運航しています。バンコクで1泊以上する場合、午前便を選ぶのがベストです。同日乗継をご希望の場合、夕方便もしくは深夜便を選択しましょう。

深夜便 選択例
TG661便 羽田 00:20発 バンコク 05:25着
JL033便 羽田 00:05発 バンコク 05:05着
NH849便 羽田 00:30発 バンコク 05:35着

この時気をつけたいのは、ドゥルックエアーのフライトスケジュール。バンコクを6:50に出発する日もあれば、9:30出発の日もございます。
深夜便を利用する場合、乗継のドゥルックエアーのフライトスケジュールを必ず確認しましょう。
スケジュールはこちらをご参考下さい。

ドゥルックエアーとの乗継
バンコクに到着後、日本航空とタイ国際航空は入国して荷物を受取ることなくそのままトランジットカウンターに向かうことができますが、全日空を利用する場合、一度バンコクへ入国後、スーツケースを受取り再度チェックインをする必要があります。

バンコクの入国審査は混み合うため、乗継時間は3時間程余裕を持っておいた方が良いでしょう。
タイ航空や日本航空を利用してバゲージスルーサービスを利用する場合、乗継に必要な時間は1時間15分です。
バンコクの空港内にて。頭上の乗継案内にそって歩くだけでOK



おさえておきたいバゲージスルーとは?
バンコク到着後、一時入国して受託手荷物を受取りして再度チェックイン・・・は面倒、時間がない!という方はバゲージスルーが可能なタイ国際航空または日本航空の便をご選択下さい。

バゲージスルーとは、日本で預けた荷物がそのままピックアップすることなくブータンに届くというサービスのこと。したがって経由地で入国することなく、バンコク到着後そのままドゥルックエアーのトランジットカウンターでチェックイン手続きをすることが出来ます。

バゲージスルーサービスを利用する際のポイントは、日本でのチェックインの際に、ドゥルックエアーの航空券も一緒に提示することです。係の方に最終目的地がブータンであることを伝えると手続きがスムーズになります。

さいごに
上記は2016年11月18日時点の情報です。最新の情報は各航空会社の公式ホームページをご確認下さい。ドゥルックエアーは5月中旬以降、朝4:30発のみとなっております。この場合、深夜便では乗継ぎが出来ませんのでご注意下さい。

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